2012年05月21日

素晴らしい白馬大雪渓と頂上!

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今年の大雪渓はとても綺麗で雪面もフラット↑
5月21日朝7時猿倉集合で5人が集まる。
天気は晴れ駐車場で皆既日食を見て7時40分猿倉(標高1230m)出発。
しばらくはスキーをザックに着けて歩くがすぐに林道に雪が出てきてシール歩行に切り替える。
1時間15分ほど掛かって白馬尻到着、今はまだ小屋は無い。
ここからがいよいよ大雪渓の始まりで皆にブロックの落雪、落石に十分注意するよう促してからまた出発。
歩き出すと今年の大雪渓は雪面もフラットでごみも少なくとても綺麗であります。
大雪渓、デビューのTちゃんは女の子だけどオスプレィの38Lのザックを新調し水も一杯詰め込んで
かなりの重量だがガンガン登れる!
標高2000m付近から斜度が増してきてここでアイゼン歩行に切り替える。
この急傾斜を1時間ほどで登りきると雪渓は大きく右にカーブし傾斜は緩くなり間もなく村営宿舎に到着しました。
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バックに杓子岳と白馬鑓、村営宿舎前の二人。
ここまで5時間40分掛かった、S田さんはかなり脚に来ているようだ。

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もうすぐ白馬山荘、バックに杓子岳、白馬鑓ヶ岳↑
ポッコリ丸いのが丸山でその下に村営頂上宿舎が見える。
ガンバルTちゃん。

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今の白馬山荘、まだ雪はここまで繫がっている↑
計画ではここに宿泊する予定であった。
しかし天気下り坂、明日は曇り後雨の予報、大雪渓はガスが湧いてくると視界なく滑りも楽しくなく、危険性も増すので今日、晴れているので下山、滑降することにした。

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白馬山荘からの毛勝三山、剣岳、ブナクラのコル↑
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白馬山荘からの旭岳↑
まだ全山真っ白でぜひ滑りたいです。
東面はエクストリーム、南、北面は適度な斜度で一般向き。
明日、滑るはずだったのにとても残念!
ここは下界とは別世界です!
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白馬岳頂上にて
頂上までは行きたくなぁいと言ってたTちゃんもs水さんもやっぱりここまで来れば笑顔に。
Nさんは余裕の表情。DSCN3831.JPG
二日目の朝、コテージ前で
天気は予報に反して晴れ。八方へ行きましょう。DSCN3832.JPG
八方第三ケルンにて↑
ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘へ。
そこから尾根上を歩くがもう尾根上は雪は無くスキーを担いで歩く。
昨日の疲れか足取りが重い。
修学旅行生が多くすれ違いに時間掛かり、第三ケルンまで1時間ほどで到着。
ここでランチタイムです。DSCN3833.JPG
その後エントリーポイントを探すがいろいろ迷った挙句この無名沢を少しだけ滑り登り返す。
雪は素晴らしいザラメです。
三人のシュプールが分かるかな?DSCN3834.JPG
グラートクワットリフト沿いを滑るS水さん↑
その後ゴンドラ終了の時間も気になるので下山開始、スキーを着けたり
外したりを繰り返して、最後はゴンドラで麓まで降りた、お疲れ様でした。






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2012年05月02日

八方唐松沢滑降!

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唐松岳頂上と左奥に剣岳↑
昨日、長年の夢であった唐松沢を滑降し無事、八方のスキー場に戻って来ることができました。
予報では晴れのはずが朝起きて見るとすっきりしないお天気だ。
それでも7時30分にはウチを出て、自転車を前回と同じ二股にデポしゴンドラ乗り場に急行。
ゴンドラは8時始発で8時5分に乗り場に着くともう行列ができておりました。
並ぶこと10分、意外と早く乗ることが出来ました。
ゴンドラで隣に座ったおじさんに南滝から下は沢が割れているよと言われ。そんなはずは無いと思いながらもちょっと気が動転しました。

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唐松岳頂上と右は不帰V峰とdルンゼ↑
AM8時50分、国民宿舎「八方池山荘」からシールを着けて登り出す。
空は曇り空で時々不帰キレットの最低コルが見える程度で気が重く今日は多分無理だと自分に言い聞かせながら登った。
八方池まで来たら先週滑った無名沢が良く見える、上を見上げると丸山ケルンまでは見えているがその上は何も見えない。
スキーでの登りは快調で丸山ケルンまで2時間できた。
途中でやはり唐松沢を滑ると言うおじさんと一緒になり心強い。
丸山ケルンからは尾根上をずっと行くがどこまでスキーで行けるのかなと思いながらドンドン行けた。
もう標高2500mを超えてもうすぐ頂上山荘だと思っていると雪が切れ、スキーをザックにつけほんの50mほど歩いた所でまるでマジックの様にパット視界が開け唐松岳から立山、剣、猫又山、不帰キレット、全部が見えた!
どうやら雲の上に出たようだ。一気に気が軽くなったそして唐松岳頂上山荘に着いた。
時刻は11時40分、ちょうど八方池山荘から2時間50分で来れてアイゼンもピッケルも使わずに楽であった。
そこで写真を撮り、おにぎりとパンを食べてしばし回りの山を眺めていると素晴らしい天気になった。
山荘の支配人に最近の唐松沢の滑降状況を聞くと最近はあまり滑られていないとのことであります。
1時間ほど山荘付近で過ごし、さてボチボチドロップしますかと唐松沢本流を覗き込むと出だしは確かにかなりの急斜面である、50度くらいあるかな、でも100mほど降りれば傾斜は多少緩んでいる。
これなら何とか行けそうである。
つば足で登ってきた人もいたようだ。
滑走準備をしていると突然ぷうさんのT君の友達のS君が登って来てdルンゼを滑り降りるらしい、スプリットボードだが一人で大丈夫か?と心配になる。
時刻は13時05分、いよいよ行きます。
思い切って急斜面に飛び込み、1ターンした!
表面の雪がザァーと落ちて行く、思わず足元をすくわれそうになる、その瞬間右手を雪の中に突き刺す。
危ない所だった。
その次は雪が落ちるのを見て、その後をユックリターンしながら降りた。
そんなもんで沢の底に着くまでに大分時間が掛かった。

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沢の底はデブリだらけであってdルンゼからの沢との合流点でもある↑
でもその後は斜度も緩く面ツルの状態がどこまでも続く。

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長い快適な沢がどこまでも続く。
上に見えるのは天狗の大くだりのコル、ここからも十分滑れそうだ。


天狗沢もデブリが凄い。標高1400m付近で無名沢と合流する。DSCN3770.JPGこの合流点から南滝を高巻きする予定であったがゴンドラであったおじさんの言葉も気にかかり、先行者2名(多分登りで一緒になった新潟のおじさん)も無名沢を登り返しているので私も登り返すことにexclamation。 時刻は2時5分、4時には稜線に出れるだろうと気合を入れて登り出した。 幸い天気は良く日も長い、最終のゴンドラに間に合わなければリーゼンを滑って少し歩けば八方の村に着くと考えながら登った。 稜線までは標高差600mほどで最初は急な登りであるが徐々に緩くなる、先行者との差がドンドン縮まる。 標高1800m付近で沢は二手に分かれより稜線に近い左手を進む、ここで新潟のおじさんに追いつき話しながら登る。 もう一人の人は青森県の八戸から来たそうだ、私の好きな八甲田の近くだ。 それから間もなく斜度も緩み稜線に這い上がった、丁度八方池のすぐ下付近だ、やったー、1時間20分で合流点から登れた、これなら十分ゴンドラに間に合う。 朝この第二ケルンを通り過ぎた時は気分は重かったが今は顔面笑顔で超ウレシイ、今夜は「喜八」で祝杯を挙げようかなと考えながら人影が少なくなったスキー場をゴンドラ乗り場まで滑り降りた。DSCN3782.JPG
栂池ゴンドラの中から見た八方尾根と唐松岳、唐松沢の全貌↑
真ん中、右より唐松岳とちょっと左の八方尾根最上部(真下に唐松岳頂上山荘がある)の間のコルがドロップ地点でその下が唐松沢本沢である。
ずうと左下の広い沢がガラガラ沢でその右に無名沢の上部だけ見えています。
左、後ろのほうは五龍岳であります。









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2012年04月22日

八方無名沢滑走!

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以前から滑りたいと考えていましたが、ひとつの難関があり躊躇しておりました。
それはこの写真の滑り出し地点から標高差で700mほど滑った所に南滝と言う小さな滝がありその通過がネックとなっておりましたがいろりろ調べ通過可能と判断、昨日決行いたしました。
スターと地点は標高2100m、出だしの傾斜は緩く滑り良いザラメがしばらく続く。DSCN3733.JPG
標高1400m地点で唐松沢と合流しその少し下に南滝があるので右のコルを高巻きして滝の下に下りると安全に降りることが出来る。
滝から下はデブリーランド状態でカモシカが雪崩でやられたのか一頭死んでいた。

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そこから10分程で出口、湯の入り沢に到着、安堵と達成感が沸いてきた。
湯の入り沢はまだ雪に埋まり、渡渉も無くあっけなく対岸に渡れ、隣のガラガラ沢も見渡せる平らな場所で持って来たパンとおにぎりを食べて、最高にゴキゲンです!
こうして眺めてみるとガラガラ沢の方が幅広く滑る分には楽しそうです。
昼食後はユックリと林道を自転車の置いてある二股まで歩けばいいだけで、その林道も半分位は雪が付いていて滑ることが出来ラッキーでした。
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2012年04月18日

滑降成功!八方大ヌケ尾根!!

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八方逗子開成高校ケルンここからドロップする。緊張の一瞬↑

思い起こせば昨年5月3日にこの大ヌケ尾根に挑戦し、悔しくも1650m地点より敗退、又同日午後ガラガラ沢を滑り降りるも南又川の渡渉に失敗しスキー靴の片方を流され紛失し他と言う因縁のこのコースに今日、再度挑戦し見事成功しみそら野別荘地の源太郎ダムに降り立つことができました!
私はこの大ヌケ尾根の滑降には並々ならぬ執念のような物を持っておりました。
と言うのもこの尾根は白馬の町からもジャスコからもハピアからも又八方のスキー場のリフトからも良く見え白馬村民として何が何でもここだけはスキーで滑り降りずにはいられなかったからです。

今朝起きると濃い霧で今日はダメかなとユックリ朝食を取っておりました。
しかし8時30分ころになると急に霧が晴れて陽がさして来たので慌てて準備し八方ゴンドラ乗り場に直行しました。
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唐松岳と不帰キレット↑
リフト最上部国民宿舎「八方池山荘」前にてシールを着けて10時05分に出発、30分ほどのハイクアップでご覧のような素晴らしい景色を眺めることができます。
今日登っているのは本格登山装備の二人、あと、私のすぐそばにスノーシューの中年ご夫婦、八方池まで行くそうです。
景色を眺めているとあっと言う間にドロップポイントの第二ケルンに到着、滑走準備を致します。DSCN3708.JPGDSCN3716.JPGDSCN3728.JPG
標高1650m付近より尾根は大きく東に向きを変え尾根上を滑る様になるが段々割れ目が増えてきてどの地点で崩沢に降りるかがポイントになってきた。
いよいよ標高1300m地点まで下がってきた、これ以上尾根上を進むのは雪割れだらけで危険だ、思い切って
そこから崩沢に下り始めた、ターンする度に表面の雪が10センチくらいの深さで流れて行く。
右に左に雪の良さそうなところを選び沢底を目指して降りていく。
20分くらい奮闘してやっとのことで崩沢に降り立つとそこはもう林道の上で、ヤッタと思いそのまま林道を降りていった。
間もなく、見事、みそら野に降り立ち、大喜びです。







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2012年04月16日

舟越の頭のちょっと手前まで!

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ここが標高2490m地点、上に見える舟越の頭までは後標高差200mほど↑
登れば小一時間程掛かるし天候が悪化してきた、時刻は13時を過ぎたしこの場所から滑降することにした。
自然の雪は本当に読みが難しい、今朝10時ちょっと過ぎにロープウェイ乗り場から栂池自然園を通って舟越の尾根に取り付くべく黙々と歩いていた。
歩きながら今日の雪は微妙だ、難しいとそのことばかり考えながら登ってきた。
舟越の直下に何本かのトラックがあり昨日のものと思はれるが横ずれができていない。
しかし、いざ滑り出すとスキーは良く走り良く曲がる雪だった。
大きな誤算に大喜びで皆ドンドン600m下の栂池ヒュッテ目掛けて滑り降りて行った。DSCN3704.JPG
こちらはSさんの滑り↑
金山沢を滑り降りる計画もありましたがそちらは猿倉までの除雪が進んでいて二股まで車道を歩かないといけないので止めました。

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こちらはTちゃんの滑り↑
五月には白馬大雪渓とウラ白馬の滑降に挑戦するそうです。

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Uさんの滑り↑
いつも元気バリバリのUさん、夏山も一緒に行きたいですね。





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2012年03月28日

ビックリしたなぁ天狗原!



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この時はまだ皆元気↑
今日はビックリしてばかり、朝起きればウチの庭には5センチの積雪がありまだ激しく降っておりどんどん積もる気配です。
昨日の天気予報ではそんなに降るようなことは書いてなかったのでビックリしました。
今日は松本の友達と5人で天狗原に上る予定です。
予定より少し遅れて友達が到着、早速準備して栂池ゴンドラに向かう。
今日は平日なのでゴンドラもスイスイ乗れてロープウェイも乗り継いで栂池自然園駅に着いた。
早速、上る準備をしてビーコンチェックしボード2人、スキー3人で上り始めました。
昨夜からの新雪は40センチほどありベストコンディションであります。
自ずと気分は盛り上がりもう上機嫌で上っていき途中山岳救助隊の人とも一緒になり三歩だぁとか久美ちゃんだぁとか言ったり皆モチベーション高く、上り続けていました。
ところが丁度天狗原まで後半分位のところまで来ると突然の雷であります。
皆、ビックリしてすぐさま樹林帯の中まで引き返し、そこで大急ぎで滑走準備して、ロープウェイ駅目指して滑り出し(逃げ出し)ました、
雪はとっても良いパウダーですが雷が怖いのでユックリ楽しんでいる余裕ががなくとにかくロープウェイの駅に皆逃げ込みました。
そのときの気持ちはおいしそうなテイラミスをユックリ味わうことなく呑み込んでしまったようなきもちです。

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とってもパワフルなUさんの滑りです↑
昼食をロープウェイ駅で食べて外の様子を見てみると雷は収まった様なので第二シード、西ヒヨドリに上ることにしました。
「一度でもゴロッと鳴ったら即下山」と言っておいて登り始めました。
風は強くなりましたが雷は鳴りません。
50分程で西ひよどりの頂上に着いて急いで滑走準備し斜面を覗き込むと先行者のトラックが数本ありましたがまだまだノートラックの部分もあり、そこを早大小屋目掛けて滑り降りました。
ここもとてもいい雪で底付きした場所もありましたが皆笑顔で早大小屋まで降りて来ました。
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早大小屋前で記念写真、皆元気が戻りました↑
その後は栂の森のカフェテリヤまで速やかに滑り降りて帰りました。
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2012年03月10日

今日から栂池ロープウェイ運転開始!

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今日から栂池ロープウェイが早春運転を開始しこれにより栂池上部のバックカントリーエリアへのアプローチがグンと楽になりました。
同時にヘリスキーも今日からですが今日ヘリは下部視界不良のため営業しておりません。
タイミングも良く今朝は昨夜からの降雪が麓で10センチ天狗原付近20〜30センチあり良好なコンディションでのスタートとなりました。
朝10時30分にロープウェイの栂池自然園駅に着くとガイドツアーや初心者の集団、外人さんなどで大賑わいです。
ストレッチして上りは始めるとスノーシューで登るグループやいろんな人を追い抜いて1時間ほどでこの写真の天狗原の祠の所に到着。
今日の雪は重い目のパウダーで融解クラスとの上に新雪が20〜30センチほど積もっているので滑っているとそこ着きするところもあります。
風はさほどでもなく乗鞍まで登る人もチラホラ見えました。
天狗原でおにぎり、パンを食べて滑り出すと所々アイスバーンの所があったり雪面が波打っていたりで超快適とはいきませんが重パフで栂池自然園駅まで降りて来ました。
後は林道をショートカットでおりて行くと一部ターンした所から湿雪が少し雪崩ました。
後は栂の森のカフェテリヤまで滑って休憩。
その後はハンの木コース経由で麓まで滑り降りました。
天狗原からの標高差1400mの滑降はいつ滑ってもとても楽しいものであります。
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2012年02月06日

栂池西ひよどりBC

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今日、やっと山に出かける事が出来ました。天候は朝は晴れていましたが昼前から曇り視界が悪くなりました。
この西ひよどり峰は標高1900mくらいでBCの入門コースでとっても安全で楽で天狗原より簡単に頂に立つことができます。
それで居て景色はバツグンで晴れれば白馬岳、小蓮華山などが良く見えます。
行程は栂の森ゲレンデより栂池自然園方面の林道に入り少し歩いて早大小屋から右に林間を緩やかに登りユックリ歩いても1時間足らずで西ひよどり頂上に着けます。
ココから反対側に滑り降りれば裏ヒヨになり北斜面で雪質はとても良い。
今日は時間も無いので裏には行かずにダイレクトに栂の森に向けて滑り降ります。
残念ながら雪は気温の上昇で重くなっており昨日とは大違いの雪となっております。
早大こやから林道にでてまた林間滑降を楽しみ程なく栂の森ゲレンデにでてきます。
このコースはお手軽バックカントリーとしてお勧めです。
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

白馬は毎日雪降り

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八方、ゴンドラ乗り場↑
白馬はこの4,5日は毎日パウダーです。
なので私は毎日大忙し、八方へ行ったり、コルチナに行ったり、パウダー三昧です。
コルチナも以前は穴場だったのですが今は降雪があれば外人さんも含めてドット押し寄せます。
でもそこは地元であまり一般の人が滑らない所もあります。
八方、栂池、岩岳もコンディシヨンも最高です。
この先一週間も雪マークばかりなのでますます積雪量は増えるでしょう!
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

明けましておめでとうございます。

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八方スキー場も毎日少しずつ雪が降り、最高のコンディションとなりました↑。
写真はウサギ平新コースから109、麓方面です。
やhり1月は雪質が最高。軽いパウダーでとてもスキーが走り楽しい!
今年の八方は外人さん少な目、ゴンドラ、リフト待ちは殆どありません。
黒菱ゲレンデはさすがにまだ樹が雪に埋まってなくてコース幅は狭いですが十分楽しめます。
初心者の方は咲花ゲレンデがお勧めです。

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八方で唯一、初心者の居るゲレンデ。
華やかな雰囲気と穏やかな天候で、上部ゲレンデとは懸け離れた存在です。
パノラマゲレンデ下部や北尾根コースから滑り降りて来るとこの咲花ゲレンデに出て来ます。
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする