2012年04月22日

八方無名沢滑走!

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以前から滑りたいと考えていましたが、ひとつの難関があり躊躇しておりました。
それはこの写真の滑り出し地点から標高差で700mほど滑った所に南滝と言う小さな滝がありその通過がネックとなっておりましたがいろりろ調べ通過可能と判断、昨日決行いたしました。
スターと地点は標高2100m、出だしの傾斜は緩く滑り良いザラメがしばらく続く。DSCN3733.JPG
標高1400m地点で唐松沢と合流しその少し下に南滝があるので右のコルを高巻きして滝の下に下りると安全に降りることが出来る。
滝から下はデブリーランド状態でカモシカが雪崩でやられたのか一頭死んでいた。

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そこから10分程で出口、湯の入り沢に到着、安堵と達成感が沸いてきた。
湯の入り沢はまだ雪に埋まり、渡渉も無くあっけなく対岸に渡れ、隣のガラガラ沢も見渡せる平らな場所で持って来たパンとおにぎりを食べて、最高にゴキゲンです!
こうして眺めてみるとガラガラ沢の方が幅広く滑る分には楽しそうです。
昼食後はユックリと林道を自転車の置いてある二股まで歩けばいいだけで、その林道も半分位は雪が付いていて滑ることが出来ラッキーでした。


posted by ベルコート白馬 YU〜 at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

滑降成功!八方大ヌケ尾根!!

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八方逗子開成高校ケルンここからドロップする。緊張の一瞬↑

思い起こせば昨年5月3日にこの大ヌケ尾根に挑戦し、悔しくも1650m地点より敗退、又同日午後ガラガラ沢を滑り降りるも南又川の渡渉に失敗しスキー靴の片方を流され紛失し他と言う因縁のこのコースに今日、再度挑戦し見事成功しみそら野別荘地の源太郎ダムに降り立つことができました!
私はこの大ヌケ尾根の滑降には並々ならぬ執念のような物を持っておりました。
と言うのもこの尾根は白馬の町からもジャスコからもハピアからも又八方のスキー場のリフトからも良く見え白馬村民として何が何でもここだけはスキーで滑り降りずにはいられなかったからです。

今朝起きると濃い霧で今日はダメかなとユックリ朝食を取っておりました。
しかし8時30分ころになると急に霧が晴れて陽がさして来たので慌てて準備し八方ゴンドラ乗り場に直行しました。
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唐松岳と不帰キレット↑
リフト最上部国民宿舎「八方池山荘」前にてシールを着けて10時05分に出発、30分ほどのハイクアップでご覧のような素晴らしい景色を眺めることができます。
今日登っているのは本格登山装備の二人、あと、私のすぐそばにスノーシューの中年ご夫婦、八方池まで行くそうです。
景色を眺めているとあっと言う間にドロップポイントの第二ケルンに到着、滑走準備を致します。DSCN3708.JPGDSCN3716.JPGDSCN3728.JPG
標高1650m付近より尾根は大きく東に向きを変え尾根上を滑る様になるが段々割れ目が増えてきてどの地点で崩沢に降りるかがポイントになってきた。
いよいよ標高1300m地点まで下がってきた、これ以上尾根上を進むのは雪割れだらけで危険だ、思い切って
そこから崩沢に下り始めた、ターンする度に表面の雪が10センチくらいの深さで流れて行く。
右に左に雪の良さそうなところを選び沢底を目指して降りていく。
20分くらい奮闘してやっとのことで崩沢に降り立つとそこはもう林道の上で、ヤッタと思いそのまま林道を降りていった。
間もなく、見事、みそら野に降り立ち、大喜びです。







posted by ベルコート白馬 YU〜 at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

舟越の頭のちょっと手前まで!

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ここが標高2490m地点、上に見える舟越の頭までは後標高差200mほど↑
登れば小一時間程掛かるし天候が悪化してきた、時刻は13時を過ぎたしこの場所から滑降することにした。
自然の雪は本当に読みが難しい、今朝10時ちょっと過ぎにロープウェイ乗り場から栂池自然園を通って舟越の尾根に取り付くべく黙々と歩いていた。
歩きながら今日の雪は微妙だ、難しいとそのことばかり考えながら登ってきた。
舟越の直下に何本かのトラックがあり昨日のものと思はれるが横ずれができていない。
しかし、いざ滑り出すとスキーは良く走り良く曲がる雪だった。
大きな誤算に大喜びで皆ドンドン600m下の栂池ヒュッテ目掛けて滑り降りて行った。DSCN3704.JPG
こちらはSさんの滑り↑
金山沢を滑り降りる計画もありましたがそちらは猿倉までの除雪が進んでいて二股まで車道を歩かないといけないので止めました。

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こちらはTちゃんの滑り↑
五月には白馬大雪渓とウラ白馬の滑降に挑戦するそうです。

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Uさんの滑り↑
いつも元気バリバリのUさん、夏山も一緒に行きたいですね。





posted by ベルコート白馬 YU〜 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする