2012年10月18日

紅葉の爺ヶ岳

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爺ヶ岳より剣、黒部別山を望む↑
爺ヶ岳は大町の扇沢から手軽に登れる山でありますがそこからの眺望はとても素晴らしく特に剣岳が大迫力で眺めることが出来ます。
朝8時10分に扇沢を出発、すぐにジグザグの登りになります。
標高1600m辺りから紅葉が綺麗になり始め天気も良いので絶好の登山日和となりました。
1800m地点からは遥か上の方に種池山荘も見えるようになります。


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紅葉の中をユックリ登る↑
この柏原新道は急な傾斜もなく初級者でも歩き易い。
途中から針の木岳、スバリ岳も眺められ気分は最高です。
丁度4時間で種池山荘に到着、生憎山荘は昨日までで営業を終了しており中には入れません。
ここで昼食とし短い休憩を取る、今回は爺ヶ岳日帰り往復なので残念ながら時間に余裕がない。
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鹿島槍ヶ岳と冷池山荘↑
短い昼食休憩を終え、早めに次の行動、頂上アタックに移る。
爺ヶ岳への尾根上からは鹿島槍が素晴らしい。

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迫力の剣岳↑

鹿島槍以上に存在感を呈しているのがやはりこの剣岳である、快晴なのでとても近くにまた大きく見えます。

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槍ヶ岳遠望↑
槍ヶ岳も遠くに見えて来ました。

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爺ヶ岳南峰(2670m)より下山開始↑










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2012年10月11日

素晴らしい眺望、蝶ヶ岳

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蝶ヶ岳から常念岳を望む↑
昨日、しばらくぶりに蝶ヶ岳に出かけて来ました。
朝は9時50分、三叉を出発、今日のメンバーはご近所のPさんとRさんです。
登山届けを書いて歩き出すとすぐに常念岳方面と道を分けどんどん登って行きます。
山はガスが掛かっていて見えません。
2時間ほどで豆うち平に到着、
天気は今一、二人の足並みは遅々として進みません。DSCN4204.JPG
やっと最終ベンチ↑

それでも稜線近くになると空が明るくなり時折常念岳の稜線が見え隠れし
これはひょっとしてと思っていたら・・・稜線にでたら青空になりいきなり槍ヶ岳が見えた。
心の中のガスも晴れた。
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稜線に出たらこんなでした。
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ヒュッテの夕食
蝶ヶ岳ヒュッテはとても快適
稜線に出る=蝶ヶ岳ヒュッテ=頂上、みたいなもんで
お庭感覚で頂上にも行けます。
夕食の後、外に出てみると素晴らしい星空、北斗七星、天の川がくっきり、
また穂高岳山荘、北穂小屋、槍ヶ岳山荘の灯りが良く見えます。
夜は8時には就寝、明日に備えます。
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蝶ヶ岳からの穂高↑

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蝶ヶ岳のご来光↑
朝は5時15分起床、外に飛び出すと雲海の中からご来光が。
八ヶ岳や富士山も見えております。
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蝶ヶ岳からの槍ヶ岳↑
朝食の後は下山開始、このまま三叉に降りるのは勿体無いような気がしますが次回にまた期待して
下りて行きました。
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする