2015年03月03日

白馬乗鞍スキー場から若栗の頭へ

DSCN7900.JPG

昨日は栂池、八方、五竜の各ゴンドラがすべて強風の為ストップしました。
そこで最近人気のある白馬乗鞍スキー場から若栗の頭(標高1598m)を目指した。
白馬乗鞍スキー場まではうちから車10分、アルプス第三高速ペアリフトの乗車、リフト終点が若栗の頭への入山口です。
リフト終点から尾根伝いで頭をめざす、天候は晴れだがなるほど風が強い。
南に栂池スキー場が良く見える。
尾根の途中からもスキー場目がけて滑り降りる人も多いそうだ。
途中からは尾根も広くなりここを滑り降りても良さそうな感じである。
1時間30分程で若栗の頭に到着7,8人の人が滑走準備をしていた。
時刻は11時40分、ここでおにぎり食べて私も滑走準備に入る。
DSCN7899.JPG
入山口から若栗の頭を望む↑
ピッタリ頭のトップからドロップし、前回は尾根のようなところを真下に滑り降りたが今回は少し左にラインを取ると、ここでトラブル発生。
急な尾根下に急な細い沢上の上に出た、はたと困り、このまま進むのは危険そう、他のトレースもここから引き返している。
なので覚悟を決め私も50mほど上り返すことにした。
急斜面で深雪の中シール貼りはとても大変!スキーを外すと脚の付け根まで雪に潜ります、ツボ足ではとっても歩けません。
慌ててシールを付けたものだから前後逆に着けたりシール面に雪がくっ付いて少し登っただけでシールが外れたりもう大変でした。
シールとすきーのパワーは凄いものです、あの深雪の急斜面でもシールさえ付ければちゃんと登って行けるのです!
それから50mほど登り返し右にトラバース、広い尾根状を滑り降りるが雪は最高にいい雪でトラブルが無ければもっと楽しめたでしょう。
頭にいた人達は更に右寄り(東)の広い沢のような斜面を滑り下りたようだ。
10分ほど滑ると黒川沢に降り立ちここは左右急斜面で完璧な谷底、「地形の罠」的な場所なので雪が悪い中そそくさと白馬乗鞍スキー場、に戻った。
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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