2015年08月17日

唐松岳は大賑わい!

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昨日はお盆休み最終日で天気も良く唐松岳まで上りました。
登山者多くまるで東京の高尾山(高尾山行ったことない)のようです。
唐松岳(2696m)は北アルプスの中でも最も容易ピークに立てる山だと思っています。
麓からゴンドラとリフトを乗り継げばもうそこは標高1850m、ここから山頂までは特に危険な場所もなくその割には晴れれば景観はダイナミックで花も多い魅力あるルートです。
八方池までは家族連れも多くて早くは歩けません。
八方池を過ぎると下の樺、上の樺、扇の雪渓と通過し丸山(2400m)に着きます。
ここまで1時間15分掛かりました。
ここから頂上山荘までは積雪期は尾根上を歩きますが夏道は尾根の少し下を天気が良ければ五竜岳を眺めながら上って行きます。
丸山から30分で目の前に頂上山荘が現れて唐松岳が綺麗に見えました。
ここからピークまでは更に15分上ります、ピークからは残念ながら剣岳、五竜岳、白馬の山もガスの中で見えません、でも人はいっぱいで皆交代で写真を撮っていました。
帰りは頂上山荘から5分で行ける牛首岳に立ち寄ってみるとここは誰も居なくて静かに更に大きな唐松岳を眺めることができます。
12時を過ぎて下山するころには更にガスが湧いてきて急ぎ足で八方池まで下りて来ました。
池の周りも花は一杯咲いていて多くの人が休んでおります。
私は夏はトレランスタイルですが登山とトレランは別物と考えております、登山はゆっくり歩いて登るもので高山でやたら走って登山者の方をビックリさせるのは余り感心しませんね。

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丸山のすぐ下に咲くタテヤマウツボグサ↑
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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