2014年11月20日

ラストビッグマウンテン西穂高岳


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丸山から眺めた西穂高岳、ピラミッドピーク、独標↑

西穂高に行きたくてチャンスを待っていましたがそのチャンスは一向に訪れずやっと昨日行くことができました。
もうスキーシーズンに突入するというこの時期に歩きで西穂独標(2710m)まで往復した。
当然もう雪があり新穂高ロープウェイの西穂高口(2160m)から雪道を歩くことになった。
前日は福地温泉の「孫九郎」に宿泊、御馳走をいっぱい食べたので出発は遅く9時のロープウェイに乗った。
ロープウェイからは笠ケ岳、抜戸岳、槍の穂先、中岳、南岳、ジャンダルム、西穂高、ピラミッドピーク、独標がよく見える。
西穂高口から雪道を歩き出すと登山道には軽い雪が30センチほど積もっておりトレースもあり歩きやすい。
50分で西穂山荘に到着、霞沢岳が目に飛び込んできた、そしてそのまま丸山方面に向かう。
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独標手前まで来たが雪と岩のミックスで果たして登頂できるかな?


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無事登頂できました、下りは慎重に行かなくちゃ。

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独標からの西穂高岳、ピラミッドピーク↑
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前穂から奥穂,ジャンダルム、吊尾根、↑
この景色が見たくてやってきたのです!
写真を撮ってお腹もペコペコなので急いで西穂山荘まで急降下、西穂ラーメンを注文いたしました。
そのあと雲が出てきたのでロープウエイまで戻り2時15分のロープウェイで新穂高温泉まで下り白馬に戻りました。









































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2014年10月31日

秋から冬へ蝶ヶ岳

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今年の夏山はビッグマウンティンに行けないままに、今日で10月も終わり。
この夏は天候不順に泣き秋は台風に泣き、穂高に一度も行けなかったのが悲しい(泣き)
まぁその中前回の白馬岳と今日の蝶ヶ岳とどちらも天気に恵まれたの唯一救いになった。
10月28日、早立ちが苦手な私は今回安曇野のホテルアンビエント安曇野に前泊した。
このホテルは蝶ヶ岳、常念岳登山口の三股まで車で25分程で便利で夜も朝もバイキングで1万円でお値打ちだ。
10月29日は朝9時20分に三股に到着、ここの紅葉は今が盛りである。
ストレッチをし9時40分三股駐車場を出発、今回の同行者はオカァちゃんである。
オカァちゃんは最近ダイェットにハマり山登り、自転車漕ぎ、ジム通いに熱心である。
その甲斐あって夏からこっちで3キロ減量に成功したとか、まぁいい傾向である。
 三股登山相談所で登山届を出していよいよ登りに掛かる。
吊り橋を渡ると、いきなり常念岳との分岐点があり常念岳は右、蝶ヶ岳は」左である。
左の登山道を登り始めると最初は烏渓谷沿いの道であるがすぐに道は渓谷を離れ樹林帯を上るようになる。
力水、ゴジラの木を過ぎ1時間40分で豆うち平に到着、ここまではまずまずのペースである。

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登るに付けて常念(2857m)、前常念が見えて来た↑
常念岳は安曇野の象徴ともいうべき素晴らしい山でもちろん百名山であります。
長野道安曇野インターを出てまず目に付くのがこの山である。

おにぎりも食べてPM1時30分最終ベンチ到着であります。
オカァちゃんは前回の利尻山の時よりパワーアップしております、痩せた分だけ早く歩けるようになったようです。
そしてPM2時10分2時10分傾斜が緩くなったと思ったら蝶ヶ岳ヒュッテに着いた。
三股から4時間30分、オカァちゃんは初めてコースタイムより早く上ることができた。
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そしてこの景色が待っていた↑
まだ時間も早いのでヒュッテにチェックインする前に頂上から山を眺める、頂上は方位版のある頂上と縦の道標の看板のあるのと二か所あるが地図によっては蝶槍が蝶ヶ岳の頂上となっているのもある。
その後ヒュッテにチェックインするが20人ほどの宿泊者がいるようだ。
今シーズンこのヒュッテにNHKのカメラが据え付けられたので最盛期は登山者が多く利用されたでしょう。
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蝶ヶ岳ヒュッテの夕食↑
夕食後は時間を持て余し部屋にいるとものすごく寒くて、ロビーでテレビを見たりして時間をツブシタ。
結局、やることもないし寒いのでホッカイロを3枚貼って7時30分に寝た。
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翌朝起きるとこんな景色でした↑
素晴らしい景色にオカァちゃんも興奮気味!終始ご機嫌です。
散々景色も眺め、山の名前も何回も教えるが全然覚えられないようであほらしくなった。
それで8時10分、下山開始、徳沢から上高地に下る意見もあったが天気下り坂なので三股に降りることにした。

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まめうち平まで降りてきて一安心↑


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2014年10月10日

初冠雪!白馬岳登山

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御嶽山噴火事故で亡くなられた人々のご冥福をお祈りし、行方不明者の方々の早期発見をお祈りいたします。

10月8,9日で地元の友達と白馬岳に出かけてきました。
両日とも天気は快晴で頂上付近では初冠雪を麓では紅葉が楽しめました。
朝は7時20分に猿倉出発、白馬尻に向けてノンビリ歩きます、天気は上々、小蓮華山や金山沢を眺めながら1時間10分で白馬尻到着。
白馬尻の小屋は既に今シーズンの営業を終了し小屋の解体が行われています。
白馬尻からの大雪渓はこの時期ずいぶん短くなり距離にして500m位である。
それでもしっかり四本爪アイゼンを付けて大雪渓を渡りきった。
大雪渓を過ぎると登山路は俄然勾配を増しペースダウン、そしてこの葱平付近は落石が多発する場所なので上にも気を配りながら上る。
猿倉を出発して5時間30分やっと村営頂上宿舎が見えてきて斜度も緩んできた、そして午後2時05分頂上宿舎に到着した。
しかし今日の宿舎はここではなく更に30分ほど登った「白馬山荘」である、なのでコーヒーだけ飲んでまた登り始める。
5分で稜線にでた、ドカーンと広がるダイナミックな景色、剣岳も良く見えています。
この稜線を15分ほど登り「白馬山荘」に到着、時刻は午後3時10分であった。
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白馬岳頂上から南方向↑
山荘にチェックインし、荷物を部屋に置いて空身で頂上まで歩く、登山道には新雪が5センチほど張り付いている、10分で白馬岳(2932m)頂上に到着、360度の眺望を楽しむ。
その後部屋に戻りワインで無事登頂成功の乾杯をして夕食を楽しんだ。

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白馬山荘の夕食↑
山荘の窓からの景観も最高で夜は魚津市、黒部市付近の灯りが良く見えた。

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二日目の朝、旭岳をバックに。↑
二日目の朝も快晴、しかし白馬三山縦走する計画も白馬鑓ヶ岳頂上付近、積雪あり危なくて通行不可の為登りと同様に大雪渓を下ることとする。



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2014年09月23日

爺ヶ岳紅葉


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今朝は待ちに待った快晴!
今夏はめちゃくちゃ天気に翻弄されました。
私の好きなことは全てアウトドアースポーツ、当然天候に左右されます。
今日は早朝は霧が出ていましたが8時頃には晴れて私は扇沢に向けて車を走らせます。
扇沢の駐車場に着くと満車状態、小さい車なので何とか隅っこに停めました。
登山口(1350m)を8時50分に出発、柏原新道を登ります、今週の日曜日は戸隠トレランにエントリーの予定、
これまでのトレーニングの成果を確かめながら高度を上げて行きます。
シューズもアシックスのトレランシューズを新調、軽くて歩き安い、
私は普通の山行きでもトレランシューズを愛用しております、重い登山靴より遥かに楽です。
標高1600m付近から針の木岳、スバリ岳が見え始める、空は青空気分はハッピーです。
この柏原新道は実に歩きやすく、要所要所に名前が付けてあるので位置確認がし易い。
残雪期や春スキーの時にはこの新道は使えなくて扇沢を直に詰めて種池山荘脇に出るらしい。
標高2000m付近に来ると稜線上に種池山荘が見える、この山荘の今年の営業は今日までだそうだ。
10時40分種池山荘に到着、10人くらいの人がベンチで休憩していて山荘の生ビールを飲んでいる人もいた。
ここからは、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、立山、剣が良く見える、遠くに富士山も見えている、今日は最高の日だ。
私も一休みしてアンパンとチョコレートを食べる、山では食料はとても大事だ、食料が欠乏するとトタンに動けなくなる。
ここから爺ヶ岳南峰までは30分くらいである、高度を上げるにつけ槍、穂高が見えてきた。SSCN7566.JPG
爺ヶ岳南峰にて↑
南峰に着くと多くの登山者が寛いでいた、天気良く暖かいから最高です。
北には鹿島槍ヶ岳、火打山、焼山、戸隠、高妻山、乙妻山。
白馬、五龍岳は鹿島槍の影になって見えません。
西は立山、」剣、毛勝三山、南は、遠くに富士山、南アルプス、八ヶ岳、
槍、穂高、針の木、蓮華、餓鬼岳、唐沢岳、足元に鍬の峰等が良く見えています。SSCN7567.JPG
針ノ木岳とスバリ岳↑
その後時間もあるので中峰にも行ってみたこちらは静かで鹿島槍がもっと近くに見え、眼下に大町の街も眺められ、ご機嫌です。
その後のんびり種池山荘まで降りてまた一休み。
晴れた山も堪能できたので1時30分頃下山開始、気温上がって結構暑い!
2時55分扇沢の駐車場に着いた。
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2014年09月03日

やっと晴れて、登れた唐松岳

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今年の夏は何ていうことでしょうずうっと雨と曇りばかし、出かける計画は皆潰れてしまいました。
夏山は7月末に北海道の利尻山に行ったきり全然行けなかった。
ところが昨日やっと半晴れ状態、早速八方ゴンドラ乗り場に急行しゴンドラに乗りました。
リフト最上部「八方池山荘」に到着しても八方山ケルン付近までは見えておりますがその上は見えません。
9時40分に標高1830mの「八方池山荘」を出発、登山者はお盆の頃よりは少ない、でも花は一杯咲いております。
登山路が工事中で最短ルートが使えないので時間が掛かり八方池に10時08分でそのまま通過し丸山を目指す。
途中、扇の雪渓は雪がまだ残っていて多くの人が休んでいた。
そして10時45分丸山に着くと、不帰のキレットU、V峰が見えた。
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丸山ケルン(標高2430m)↑
丸山ケルンを過ぎると登山路はなだらかになり景観も良くなる。
丸山から25分で「唐松岳頂上山荘」に到着した。
時刻は11時10分であった。SSCN7511.JPG
唐松岳頂上山荘から望む祖母谷温泉に降りる登山路↑
3年前にここから祖母谷温泉まで降りて欅平経由で帰ってきた。
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ミヤマアキノキリンソウ↑

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不帰V峰とU峰の南峰が一瞬見えた。

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偶然にも山スキー友達のUさんに出会った↑
頂上でおにぎり食べて下りに掛かった、ユックリ花を眺めながら降りて1時45分、国民宿舎八方池山荘に着いた。

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2014年07月31日

北海道利尻山登山


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 鴛泊、ぺし岬と利尻マリンホテル↑
ぺし岬は眺め最高、マリンホテルは超お勧め、従業員の皆さんは親切で夕食は毛ガニ、生うに、生ホタテなどとても豪華!

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登山口のキャンプ場、マリンホテルから送迎車10分↑

利尻礼文にはもう何度も訪れているが今までは登山は考えたことが無くもっぱら自転車でウロウロしておりました。
しかし昨年利尻マリンホテルに宿泊した際そこから見た利尻山がとてもダイナミックで頂上は槍ヶ岳のようにも見え、ぜひ登ってみることにしました。
利尻山は100名山であり標高は1720mと大したことがありませんが登山口のキャンプ場が200mなので標高差は1500mあり結構手ごわい山であります。
今回はかぁちゃんも同行し二人で利尻山に挑戦することにしました。
計画を煮つめていくとこの山行はかぁちやんには無理かなと感じて来ました、といううのもかあちゃんは最高で爺ヶ岳しか登ったことがなくその時の標高差は1100mでそれでも夕方薄暗くなってから下山してきた次第です。
なので一時は礼文岳(490m)に変更しようかと考えましたが、またフェリーに乗って行くのも大変でとにかく行けるところまで行こうと決めました。
前夜から強風が吹きつけるようになりこれは頂上を踏める確率は30%位だなと諦め半分です。
7月30日朝5時弁当朝昼2食用意して頂きホテルのクルマで登山口まで送って貰う。
登山口は利尻北麓キャンプ場で標高200m、ストレッチして登山届出してユックリ登り始める。
標準コースタイムでは上り6時間下り5時間らしい、厳しい現実である。
初めは良く整備された緩やかな登山道が続く。
ポン山への分岐点を過ぎても緩やかに高度を上げて行く。
まずは長官山(1218m)を目指すが注意書きに長官山まで4時間で到着できない人はリタイヤーするようにと書いてあった。
厳しいお言葉である。
天気は良いが風が強い、高度を上げるにつれ鴛泊の街が良く見える。
第一見晴らし台を過ぎると傾斜も急になってきてかぁちゃんが遅れだす。

それでも何とか出発から3時間20分で長官山に着いた、時刻は9時である。
長官山から眺める利尻山は迫力があります、それを見てかあちゃんはここから引き返すと言う。
私はまだ9時だからもう少し言ってみようとなだめた。
長官やまから15分ほど歩いたところに避難小屋がある、ここにはトイレブースがある、トイレではなくトイレブースだ。
この中で携帯トイレを使って用を足すということだ。
避難小屋を過ぎると40分ほどで9合目に着いた、「ここからが正念場」と書いてある、時刻は10時20分十分頂上を狙える時刻だが依然風強く、急傾斜でかぁちゃんはビビっている。
幸い道の両側には背丈ほどの低木が茂っており風を遮断してくれる、八方のような樹のない状態ではない。
この辺りは一面お花畑だ、北アルプスでは見かけない珍しい花もある、最後は急傾斜にピンポン玉くらいの丸い石が載っておりとても滑りやすい、ここを難儀して通過11時05分遂に頂上に到着した。

頂上でおにぎり食べたり一休み、記念写真を撮って、早めに下山に掛かる、下りは滑る易くロープをつかんだりしてユックリ降りる。
9合目を過ぎ非難小屋まで下がると風は少し弱くなった。更に長官山を過ぎ5合目まで降りてもまだまだ長い。
結局、キャンプ場到着は4時20分、5時間掛かった。
またホテルのクルマに迎えに来てもらい早速温泉に浸かる。
夜はまた豪華な食事でカニ、うに三昧である、二人で乾杯し、今日は本当に良かった、ラッキーであったとしみじみ感動した。








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前日は利尻島一周53キロを自転車で走りました。
クルマも少なく快適なサイクリングです。DSCN7431.JPG
一周サイクリングの途中に立ち寄った白い恋人の丘↑
ここから見た利尻山の景観が北海道名物のお菓子「白い恋人の」包み紙の絵柄になったそうです。

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2014年07月01日

塩の道、牛方の宿と水車小屋

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塩の道はその昔日本海から松本まで塩を運んだ道で今その道を辿って歩くことは往時を忍ばれとても楽しい。
当館から新しくできた栂池パノラマ橋を渡って左折したところが塩の道の入り口で百体観音を眺めながら15分ほど歩くと牛方の宿に到着です。
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2014年05月24日

小日向山ピクニックBC

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小日向山は標高1900mほどの白馬の中では低い山ですがその頂上からの眺望は360度開けており最高です。
昔から地元の人には愛されてきた山のようで麓の温泉露天風呂には小日向の湯と言う名前が着いております。
この小日向山に今の時期に行くのは簡単で猿倉から鑓温泉方面に進み小日向のコルまで這い上がりそこからは15分ほどで行く事ができます。
山頂からは白馬三山は言うに及ばず小蓮華山や4月に滑利降りた金山沢、白馬沢などが真近にご覧いただけます。
猿倉からの所要時間は3時間ほど、危険な箇所も無く気軽に行く事ができます。DSCN7260.JPG
小日向山から眺める白馬三山↑
小日向山から猿倉までの滑りはこの時期あまり快適とは言えず雪面はかなり凸凹になっており猿倉台地から下は雪を拾って滑るようになり最後はスキーを担いで歩きとなります。
しかしこの時期温かくて新緑と雪と両方楽しめます。
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2014年04月17日

八方池〜崩沢〜源太郎ダム

今日は朝6時30分起床、天候晴れ、気温高し、
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今日は朝からやる気満々!
そうです、一昨年敢行した八方池からエコーランドの源太郎ダムに降り立つルートを滑り降りるのです。
このコースを今日滑るのに一点を除いて何も問題はありません。
その一点は下部の全層雪崩です。気温上がり雪面は割れまくり、いつ雪のブロックが落ちてきてもおかしくない状況です。しかし私は今日が今シーズンの最後のチャンスと捉え朝から鼻息荒く、八方ゴンドラ乗り場にいつもより早く到着し、ゴンドラの運転開始を待ちました。
しかし8時になってもゴンドラは動きません。嫌な予感がする中策道会社に電話すると上部強風のため運転を見合わせているとのことです。
何ということか!朝からやる気満々でやってきてゴンドラが動かないとどうしようもない!
仕方なくクルマのところに戻って栂池に行こうかなとか考えていると、運命の女神は微笑んでくれた。
ゴンドラ動き出しました!
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すぐに飛び乗って、ゲレンデには目もくれずに八方池山荘(1850m)からスキーにシールを付けて上り始まました。
30分ほどでもうドロップポイントの逗子開成高校ケルン(2200m)までやって来ました。SSCN7172.JPG
今日はなぜか気持ちが焦っております、落ち着いて行こうと自分に言い聞かせ9時50分このケルンから南の斜面に遂にエントリー!
最初は超気持ちの良い急斜面、クラックに気を付けながらも豪快に飛ばします。
1000mほど滑った所で自分のシュプールを振り返ります。大きな斜面に一本だけクッキリとシュプールがついております。
更にゆるい斜面を降りて行くと10分ほどでもう崩沢上部に着きました。
ここで標高1730m.
しばらく周りを見渡しどこを滑るか考えましたが、前回は尾根上を滑りましたがあまり面白くなく今回はこの場所からダイレクトに崩沢を滑ることにしました、真下に堰堤が見え下部はデブリーランド状態です。
いよいよここから崩沢を滑り降り始めました、慎重にユックリターンいたしますが快適な雪です、所々グラインドクラックがありそこは避けて滑ります。
突然左横を大きな雪のブロックが落ちていきました、急停止し上を振り返ると他には落ちてくるブロックは無いようでまた滑り出します。
結構長い沢です底まで標高差で700m有ります。底が近ずくにつれ右斜面からの雪崩にビビりながら降りて行くとやっと堰堤に付そこからは林道があります。
やっと安心して林道を行きますが林道は大きなデブリが5か所くらいありそのたびにスキーを外したりつけたりで時間が掛かります。
雪は源太郎ダムまでは繋がっていなくて15分位林道を歩くとタクシーが登ってきてくれました。
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今日は完走でき大満足です。

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2014年04月14日

素晴らしい白馬乗鞍岳

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今日は快晴、朝は冷え込んでいましたが10時ごろから気温は上がり風は乗鞍山頂でもそよ風程度で絶好のコンディションです。月曜日ですが山に出かける人は多く栂池ロープウェイは臨時便を出すほどでした。
雪はよく滑るザラメデ凄く楽しめました、ただし天狗原は昨日の日曜日の人のトラックが多数ありゲレンデ状態でした。
登りは今日は快調に登れ、ロープウェイ駅から1時間30分で白馬乗鞍岳山頂に到着できました。
写真は右から朝日岳、雪倉岳、雷鳥坂から小蓮華山方面です!
posted by ベルコート白馬 YU〜 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする